時代と共に進化する通信関連機器

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通信機器って言われても

一世代前の通信

今時の子は、小学生でも携帯(スマートフォン)を持つ子が半分以上いるような時代です。
私自身も比較的若いほうですが、私の世代は高校生になったお祝いに携帯を買ってもらうのが当たり前で、本当にちょうどスマートフォンというものが普及しはじめた初期型のスマートフォンの時代です。
今の子では知らない子も多いかも知れませんが、初期型のiPhoneである3Gや4の時代で、今ではiPhoneを使用している人が圧倒的に多いですが、当時iPhoneは非常に少数派で、みんなandroidを使用していたのが懐かしいです。

しかしこれでも正直まだまだ発展した通信の世代であると思う人も多いと思います。
実際スマートフォンというものが登場してからそれほど時間はたってないのです。

昔からは有り得ない通信機器

上述のように、スマートフォンはまだまだ新しい技術であり、このことからも分かるようにここ十数年の通信機器の変化は目覚ましいです。
大体まず「個人的に持ち歩けるサイズ及び価格の携帯」、今で言うガラケーの元となったものが登場してから、まだ20年程度しか経っていないと思います。

今ではスマホで簡単にネットサーフィンをしたり、種々のアプリを使用したりできるのは当たり前になりがちですが、昔はケイタイ=電話のみというのが当たり前でした。
自分はキャリアがDocomoなので、Docomo以外のことは分かりませんが、Docomoのガラケーを使っていた人ならば、「iモード」なんて聞くと、とても懐かしく感じる人もいると思います。

このように過去の人から見れば、今のスマートフォンなんてものは考えられないようなものであったのです。


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